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コラム

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税理士って何をする人?


税理士って、どんな仕事をする人なの?

会計事務所って何


という素朴な疑問をお持ちではありませんか?

税理士がもともと身近にいる人はあまりいませんし、サラリーマンなどの会社勤めの方だと、ほとんど縁がないのではないでしょうか。

でも商売を始めたり会社を作ると、よく耳にするのが同業者や取引先が言う

「税理士さんと打ち合せがある」

なんていう言葉ですよね。

どんなことを打ち合わせしているんでしょうかね?

税理士は、商売をする人にとっては欠かせない存在なんです。

税理士が開業して運営しているのが「会計事務所(または税理士事務所)」ですが、実は 税理士や会計事務所といってもいろいろです。

お医者さんの場合は、

・外科医
・内科医
・小児科医

…など、多くの分野に分かれていますよね。
ただ共通するのは、お医者さんは病気や怪我などを治してくれるということです。  

税理士や会計事務所にもそれぞれ得意な分野があります。
そして共通するのは、
商売をする人を助けるということです。

では、税理士や会計事務所がしてくれる共通のこととは?


税理士の仕事は主に3つあります。


 @あなたの代理として確定申告などをいたします。
 税務署に申告する、申請するといった作業を代理します。

Aあなたに代わって、書類を作成いたします。
申告書や申請書など、複雑で大変な書類の作成を行います。

Bあなたのご相談に応じます。
税金などのことで困ったとき、わからないとき、知りたいときにご説明します。 

簡単に言うとこの3つですね。 

ただ、簡単に3つと言っても、所得税・法人税・消費税・相続税・贈与税など、複数の税法が存在します。

何が得意かは税理士によって違うので、税理士に頼むときは事前に確認しておくことをオススメします。

また、税金のルールに対して業種によって考え方が異なることもあります。例えば医療法人だったり、不動産会社だったり、飲食店だったり…。税理士によっては、”○○業に強い“ということもあるでしょう。

当事務所の場合は全業種に精通しています。特殊な基準がある公益法人などもご対応いたします。 

さらに、会社の規模によって申告の仕方が変わったりもします。中小企業を専門とする税理士もいれば、上場会社のような大手企業が得意な税理士もいます。

いずれにしても、税理士の仕事は必要に応じて、あなたに税金のことを説明し、ご質問にお応えし、一緒に申告書を作りあげていくというイメージです。

そして、あなたに代わって申告書の書類を作ったり、税務署に提出したり、あるいは交渉したりします。

日本の国民には納税の義務があります。複雑で難しい法律(ルール)の中で、あなたの右腕となって、一緒に税について考え、申告等のお手伝いをするのが税理士なのです。




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税理士に頼むメリット 税理士と話すメリット


税理士に依頼した方がいいかわからない

税理士に頼んでみたいけど、メリットがあるのか正直わからない


と思ったことはありませんか?

株式会社の場合、実際に税理士と契約している経営者の多くが

・記帳代行
・税務相談
・決算の申告

を依頼しています (記帳に関しては自分の会社でやっているところもあります) 。

しかし、これにはそれ相応の費用がかかりますよね。
それでも多くの方が税理士に頼んでいます。

どうしてか?

つまり、

税理士に頼むメリット、税理士と話すメリット

は何かということです。 

これは、会社を経営している立場でないと正直、税理士ではわかりません。そこで、これまで自分のお客様から口頭や書面で頂いた生の声をまとめてみました。

 

「古池先生は会社の味方になってくれるんです」

「古池さんは私の右腕です」 

「お互いに尊重し合える存在です」 



みなさまにご満足いただけて本当にありがたいです。

以前、ある会社の社長がおっしゃっていました。
「社長とは孤独な職業なんだ」と。


会社の社長にとって、なんでも話せる存在はメリットと言えるのかも知れませんね。

また、私の印象としては積極的な社長ほど満足度が高いと感じました。
 

 

「会計や税務以外のことでも相談にのってもらえる」 

「同業者の情報や他の会社の景気動向などを教えてもらえる」

 

私は守秘義務に反しない範囲で、同種企業の状況や景気の動向などもお話ししています。

 

「毎月、先生と打ち合せをして、安定した経営をしていることで取引先からの信頼を得られる」 

「会社の会議だけだと偏りがちな考えが、第三者の客観的な意見を聞ける」 

「古池先生は他士業の知り合いも多いため、必要に応じて専門家を紹介してもらえる」

 

当事務所では弁護士や司法書士など優秀な士業とも提携しております。会計・税務に関係ないことでも気軽にご相談いただけます。

当事務所のホームページでは他にもお客様の声を掲載しています。






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税理士の顧問契約って何をしてくれるの?


経営者のあなたは税理士に対して、

「決算の打ち合わせをしっかり行い、納得できる決算書を仕上げてほしい」
「毎月の会計や税金、キャッシュのバランスなどについて アドバイスをしてほしい」


と、お考えではありませんか?

税理士の顧問契約とは、そうした打ち合わせやアドバイスを含むサービスを言います。
(他の会計事務所は分かりませんが、少なくとも当事務所ではそうです。)

毎月、私どもがお客様のところへ訪問して(あるいは会計事務所に来ていただき)、打ち合わせをいたします。

どんな話をするかは会社によって全然違います。要は、社長さんが何を期待し、税理士に何を求めているかによるということです。

打ち合わせの場で、数字を端から端まで数えるだけで終わり、では寂しいですよね。難しい専門用語を並べられるのも困りものです。

また、普段からよく勉強して調べ物もしている社長さんに対して、誰でも知っているような簡単な話をしても退屈なだけです。

よくあるご相談として以下のようなものがあげられます。

・会社の今の経営状況をプロの視点で教えてほしい
・経費の使い方など、無駄はないか見てほしい
・専門家の立場から、経営者が知っておくべき点を簡潔に言ってもらいたい
・社長自身が勉強し自分なりに考えたことが、本当に正しいのかを確認したい
・会社の内外での問題点やトラブルの解決について一緒に考えてもらいたい

など…

このような、あなた独自のお悩みであったり、税理士に期待することを、当事務所では税務コンサルティングとして行っています。

会社の経営状況は、いい時もあれば悪い時もあります。
いい時は、順調であるがために今やっておくべきことがありますし、良くない時は、それをどうやって乗り越えるのかを必死になって考える必要があります。

いずれにしても、早め早めに準備しておくことが大切です。


顧問契約をして毎月きちんと打ち合せをすると、こんなメリットが

 ・自分の会社の強いところと弱いところが明確になり、
 会社をどういう方向で進めればいいのか、舵取りの参考になる


・毎月の話し合いで問題点や課題が見つかり、改善の指標となる

・常に決算を意識した話し合いができ、納得できる決算書作成につながる


・税金がどのくらいになるか予測できるので、決算期になって
 いきなり資金集めをしなければならないとう非常事態が避けられる


・その年の反省点や改善すべきことがわかり、来年からの目標数値が
 立てやすい


年に1回、決算の時だけ税理士に申告を頼む場合はこんなメリットはありません。

ですから税理士とは顧問契約を締結し、毎月、お話しすることをお勧めします。

具体的には、毎月、月次の試算表や必要な資料などを使ってお話ししています。





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年に1回、決算の時だけ税理士に申告を頼みたい


経営者のあなたは、

毎月の顧問は頼まなくてもいいので、決算だけやってほしい。

と思ったことはありませんか?

事業を行っていれば、個人か法人かは関係なく、赤字だろうと黒字だろうと、必ず決算を行い、申告をしなければいけません。

また決算には申告期限があります。この申告期限を過ぎると、本来なら受けられる特典を受けられなかったり、青色申告で優遇されるはずだったのが、青色申告を取り消されるなんてことになったりもします(青色の細かい説明についてはまた別の機会で)。

さらに、申告すらしないと、もっと大変なことになります。だから決算は期限までにちゃんとしないといけないのです。

そして、経営者は税理士と顧問契約を結んで毎月税理士と打ち合せを行うことが望ましいと思います。

必要に応じて、当事務所の場合はこれを「3ヶ月に1回」とか「4ヶ月に1回」とか「半年に1回」にすることも可能です。

でも、

・会社を作ったばかりなので、月々の税理士顧問を頼む余裕がない
・自分で計算まではやったので、決算の申告だけ頼みたい
赤字企業なので、決算料だけで済ませられないか?

とお考えの方もいらっしゃると思います。
 
その場合、
年に1回、決算の時だけ申告を頼むことは可能です。


ただし、思わぬ落とし穴があることも、念のため知っておいてください。


年に1回決算だけという契約の場合、一般的な会計事務所では基本的に
 

「決算書を作って申告。ハイ終わり」

という感じになります。

税額を計算して税務署に書類を提出してくれるだけ。節税の処理をしてくれたり、役に立つアドバイスをくれることはありません。

その点、当事務所では決算内容についてのアドバイスや、次の年の予測から考えておくべきことのお話はさせていただきます。

独自のリスト表をご用意し、「年に1回」であっても、お客様が安心して事業を継続できるようお手伝いしています。


ただし、1年間を1回でまとめてしまうため、毎月お話をしている場合とは違い、ご提案できるアドバイスがかなり限られてきます。

年に1回の決算だけではなく、月々の顧問契約も結ばれている会社は、基本、毎月税理士と会って話し合いをしています。

何を話しているかというと

会社の現状や、

その時の問題点

節税の話だったり…

とにかく、必要と思われること全てですね。

特に、問題点やトラブルについては、早く見つけるほど解決する可能性が高くなります。
しかも、少しでも有利な方向で。


それは、対策を練る「時間」があるからこそできるのです。

一つの例ですが、最悪の場合は、税務署に提出する書類によってはもう手遅れなんてこともあります。 

年に1回の決算書作成だけを依頼し続けている経営者の中には、本来なら払わずに済んだ税金を無駄に払い続けているケースもあるのではないでしょうか。

顧問契約を結んでいれば、困ったときにすぐ相談でき、早め早めに対処できる。経営をトータルで考えるならば、税務顧問サービスを利用しないのは非常にもったいないと思います。







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税理士の賢い選び方


「税理士にお願いしたいんだけど選び方がわからない」と思っていませんか?

税理士を選ぶ基準は当然のことながら人によって違います。そこで、あなたが何に重きを置いているのかをまず整理してみましょう。

それぞれメリットとデメリットがありますので、それをふまえながら考えてみてください。

・自分の会社から近くの会計事務所がいいのか?

メリット :近くにいるという安心感がある。資料などをすぐに渡しに行ける。
デメリット:必ずしも方針や料金が希望と合うとは限らない。


・規模が大きい会計事務所がいいのか?

メリット :情報量が豊富
デメリット:人材が多いため、担当者によってレベルが大きく異なる。料金が高い。


・規模の小さい会計事務所がいいのか?

メリット :丁寧に接してくれ、説明の時間も十分にとってもらえる。金額の交渉もしやすい。
デメリット:大きい事務所と比べると、扱う事案の幅が少ない。


・知識が豊富な会計事務所がいいのか?

メリット :どのような問題にも対応が可能。幅広い情報の中からアドバイスをもらえる。
デメリット:料金が高め。


・料金が安い会計事務所がいいのか?

メリット :会計事務所に支払う経費を減らせる。
デメリット:あまり相談にのってくれない。結局は自分が税金を高く払うことになり、支出全体として高くつくこともある。


・誰かの紹介がいいのか?

メリット :評判がいい会計事務所は、やっぱりサービスもいい。
デメリット:その税理士がたまたま希望と違った場合などは、紹介者との関係上、他の会計事務所への変更を言いづらい。

 
いかがですか?

なお、これらのメリット、デメリットはこういう見方もできるという程度のものであり、必ずしも全ての会計事務所に当てはまるというわけではありません。

あくまでも一つの目安であり、あなたが何に重きを置き、税理士を選ぶ基準とするのか、そのための参考としていただけたらと思います。

あなたが税理士を選ぶ基準が見えてきましたね。
では、どうやってその税理士を探すか?



まずは、インターネットで検索してみてください。
この記事をご覧になっている方は、パソコンあるいはスマホを操作できる方ですよね。

YAHOO!GOOGLEなどの検索エンジンを使って、あなたが選ぶ基準などをキーワードに 「大手 税理士 丸の内」などと入力して、ググって下さい。

そして、興味をもった税理士に問い合わせをして、直接お会いしてから決めてください。

ホームページがよくできていたとしても、受付係の対応が良かったとしても、実際にあなたの担当をする税理士がどんな人かが大切です。

会って、税理士の話を聞き、あなたが何をしてほしいのかをお話しして、
そして、いいなと思ったら契約することをお勧めします。





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個人事業主が会社を作るべきタイミングはいつか?

個人で事業をしている方は、

だんだんと軌道にのってきた!
売上が順調に伸びてきた!
利益が結構出るようになってきた!

という時に

「会社にした方がいいよ」

なんて話を聞くことがあるかと思います。 

個人事業主が会社を作って法人になることを、「法人成り」といいます。「法人化」ともいいますね。

当事務所でも、個人事業主の方々から法人成りについて質問を受けることがよくあります。

・一生懸命にがんばっているのにお金が手元に残らない
・なんだか税金をいっぱい払い過ぎているような気がする
・もっと、いい方法があるのなら聞いてみたい

と、お悩みではありませんか?

「個人事業ではなく、会社を作った方が税金が安くなる」


という話を聞いたことがある方もいることでしょう。

はっきり言うと、

法人成りをすると節税のメリットがあります。

ただし、それにはタイミングがあります。
あなたの経営状況をしっかり把握していないと失敗します。

これを正しく見極めないと、会社を作っても節税で得をするどころか、逆にマイナスの結果になってしまうのです。

では、いつ会社を作ればいいか?
どんなタイミングがベストなのか?

「会社を作るのは面倒そうだし、費用がどれくらいかかるのかも心配
書類を作ったり、難しいことが結構ありそう。」


でも、コストや労力を考えてもるやるだけの価値があるなら、トライしたいですよね。
トータルで考えれば税金が安くなるほうが、 断然賢いやり方です。

ざっくり言うと、利益の金額が700万円くらいを超えるなら会社を作った方がいいのです。   

もちろん、利益で500万円もなかったのに会社を作ってよかったとか、800万円を超えているけど今はまだ会社を作らない方がいいというケースもあるでしょう。  

これについては、あなたの今の事業の状況を詳しく見ていく必要があります。当事務所のアドバイスを受けた個人事業主の方々は、法人成りするタイミングを正しく見極め、みなさん確実に成功されています。


法人成りを考える時の3つのポイント

1.いつ会社を作ればいいか

2.会社を作るのに必要な手続きは?

3.費用はどのくらいかかる?

私どもはこの3点について、あなたがどうするのがベストかをお教えいたします。

また、難しくて面倒な書類の作成もお任せください。司法書士や弁護士など他士業とも提携していますので、トータルでご対応いたします。






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面倒な経理の仕事は、もう自分でやらなくて
いい!?

今回は経営者の皆さんに、経理の業務を大幅に減らすことができる便利なサービスについてお伝えします。

経理関係は後回し。本業の方で手一杯!」

「仕訳って、よく分からないし難しい」

「数字アレルギーなので帳簿をつけるのは苦手」

なんて思っていませんか?  

そんなお悩みを解決できるサービスがあるんです。  

業界ではこれを「記帳代行」と呼んでいます。

会社でも個人事業主でも利用できます。  

簡単に言うと、経理の仕事の丸投げですね。  

日々の業務の中で、領収書や請求書などの書類がどんどんたまってきますよね。

これを会計事務所にホイッとすべて預けるだけで、売上や交通費、通信費などの科目毎に領収書や請求書等を整理して計算します。  

いつもコツコツと帳簿をつけている経営者の方にとっては、本当に重宝されているサービスです。また、経理担当者を雇っている会社にとっても、経理の仕事量が減るので大幅なコストダウンが実現できます。  


・帳簿は作っているがすごく時間がかかる

・本当に合っているか不安

・いつかやらないといけないことはわかっているが時間が割けない

 

こんな悩みを常に抱えているのは、精神上よくありませんね。

でも大丈夫!

記帳代行を「会計事務所に」頼めば大きなメリットがあります。

この「会計事務所に」というところがポイントです。

インターネットで検索すると、「記帳センター」や
「記帳代行業」という会社が見つかりますが、それとは違います。


なぜ、記帳センターや記帳代行業者ではなく、
「会計事務所」なのか?


それは、以下のようなメリットがあるからです。

記帳代行を頼んだ場合の3つのメリット  

1.本業に専念できる

2.正確に記帳できる

3.節税効果が期待できる


*** 

1.本業に専念できる  

記帳を経営者が自分でやろうとすると、仕訳の仕方が分からなかったりして多くの人がつまずきます。

そんな時、あなたならどうしますか?書店で解説本を買って調べたり、税務署に問い合わせをしますか?
 

それだと非常に時間がかかり、ひどい時には答えが見つからない場合もあります。また、インターネットで検索する場合は十分な注意が必要です。

国税庁などの公的機関でない限り、ネットで出てくる情報は、最新かつ正しいものとは限りません。
 

経営者にとって最も大切なのは、本業にあてる時間です。経理の作業をアウトソーシングすれば、その分時間を有効的に活用できるのです。  


2.正確に記帳できる
 

経営者がやるにしろ、経理担当者がやるにしろ、人間ですからミスはつきものです。

単なる数字の間違いならまだ良いのですが、わざと違う処理をしたとか、意図的に抜いたんじゃないかと言われたらたまったもんじゃありません。
税務署の調査が入って面倒なことになりたくはないですよね。
 

その点、税理士のいる会計事務所に任せてしまえば、税務調査対策にもなるので安心です。  

3.節税効果が期待できる
 

記帳代行を頼むことで、請求書11枚を丁寧に見ますので、税理士事務所ならではの視点から節税の可能性やアドバイスをもらえたり、節税効果の高い処理を有利選択することができます。

また、個人事業主であっても、青色申告の65万円の特別控除を受けられるでしょう。

会計事務所に記帳代行を頼むのは本当にオススメです。
さらに当事務所では、お客様にとって最適な節税策をご提案しております。